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ゴーヤの佃煮


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【ゴーヤ保存法】つまみにも良し!ゴーヤの佃煮は作っておいて正解でした!

こんにちは。mikiriです。

明日から旅行、というところで、立派なゴーヤを頂いてしまいました。
(うちの近くには畑があって、そこのおじさんがよく野菜をくれるんです♪)
ゴーヤ、美味しくて大好きです!
ですが、どう調理してもある程度の苦味が残るので(それが美味しいんだけど)
子どもはなかなか食べないし、一気に大量に消費もできないし、
何と言っても痛むのが早い!!
2泊3日の旅行から帰ってきたころには黄色く残念な姿になっているに違いない。。。

そこで、ゴーヤの保存法を確認してみました♪


 

【ゴーヤの保存法】

・保存に向けた下準備
まず、ゴーヤは水気と乾燥に弱いので、洗ったらしっかりと水気を切りましょう。
縦に半分に切って、中の種とわたをスプーンで掻き出します。
ゴーヤの種とワタを掻き出す

・冷蔵庫で保存する場合
このままラップで包んで冷蔵庫へ。
1週間ほど保存できます。

・冷凍保存する場合
種とワタを取ったゴーヤを3~5ミリほどに切り、ジップロックなどのフリーザーパックに入れて冷凍庫へ。
炒め物などには凍ったままフライパンに投入できます。
1ヶ月以内で使い切りましょう。

・乾燥保存する場合
薄くスライスし、ザルなどに広げて天日で乾燥させます。
時々ひっくり返したりするとさらに良いです。
しっかり乾かせば長期保存も可能です。

今回は、上記のどの保存方法もとらず(なんでやねんっ!)、
佃煮にしてみました!!
なぜか?それは、ゴーヤが佃煮にできることをつい最近知って、一度作ってみたかったから!
いろいろレシピはありますが、いくつかのレシピから私が「いいとこどり」したレシピにしました♪
(つまり、完全に私の好みってことですね)


 

【ゴーヤの佃煮】

材料
★ゴーヤ 正味500g(大2本で400gぐらいでした)
★醤油 100ml
★酢  50ml
★砂糖 100g(今回は粗精糖を利用。黒糖でも)
★ショウガ 少々(細かく千切り)
★みりん 50ml
鰹節 20gぐらい
ゴマ 好きなだけ

1.ゴーヤは種とワタを取って5mmの厚さにスライス
(塩を軽く振ってしばらく置き、一度茹でこぼすと苦味が抑えられます。)
ゴーヤは約5mmの厚さに切る
2.鍋に★を入れて火にかけ、砂糖をとかす。

3.ゴーヤを全量鍋に投入し、中火で煮詰める。

4.煮汁が少なくなってきたら鰹節を入れ、さらに煮詰める。
ゴーヤの佃煮 鰹節を入れて煮詰める

5.煮汁がなくなったらゴマを入れて出来上がり。
ゴーヤの佃煮を煮詰める

ちりめんじゃこなんかを入れても美味しそうです。
ちりめん山椒を混ぜたら大人の味でかなり美味です!

グリーンカーテンなんかでも人気のゴーヤ。
一度に沢山できて、ちょっと持て余すこともあるゴーヤ。
無駄にしないよう、お役に立てればうれしいです♪


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