mikiriのつれづれ ~背伸びしない、自然にナチュラル生活~

ウリのぬか漬け


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ウリ、おばけきゅうり、ミニトマト、なんでもぬか漬けやってみよう

こんにちは。mikiriです。
先日の漬物教室以来、
「オレ、漬物作ってる!」
と公言しまわっているチビです(笑)

「マイぬか床」を持っている、と知られると、
「これも漬けてみたら?」とお野菜をもらえること多し!
今回は白ウリ(だよね、きっと)を頂いたので、さっそくぬか漬け開始です。

【白ウリのぬか漬けの方法】

1.洗ってピーラーなどで皮をむきます。(今回はシマシマにしました)
2.縦半分に割ります。
3.中心の種とぐにょぐにょの部分をスプーンで掻き出します。
うりのぬか漬け準備

4.軽く塩をしてぬか床に埋めます。半日ほど漬けておけば十分でしょう。
ウリをぬか床から出す

今回は朝9時ごろ漬けて、夕方6時ごろ取り出したので、かなりしっかり漬かっておりました。
ウリのぬか漬け
個人的にはしっかり漬かったのが好きです♪
こんな調整ができるのも自分で作ってるからですよね。

この調子で、、、
おばけきゅうり(育ちすぎて大きくなったきゅうり)も漬けてしまいましょう。
おばけきゅうりは皮が硬いのでむいた方が良いです。
おばけきゅうりのぬか漬け
今回のきゅうりは「こどもおばけ」だったので、シマシマで済ませましたが、
「おとなのおばけ」の場合は、ウリと同じように、
皮をすべてむいて、縦半分に切って、種とその周辺を取り出した方が美味しく仕上がります。
夏のちょっと困ったちゃんもぬか漬けにすれば美味しくいただけますね。

ちなみに、、、
チビがやってみたミニトマトのぬか漬け。
ミニトマトのぬか漬け
朝漬けて夕方取り出しましたが、ほとんど漬かっておらず。
家庭菜園のミニトマトは皮が厚いので、中まで漬からなかった様子。
漬かりやすいように、楊枝などで少し穴をあけておいてもよいですね。
家庭菜園などで、赤くなる前に落ちてしまった青いトマトも漬けると美味とのこと。
お試しあれ♪


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