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【ウメロイークumeloihc】手作りファーストシューズ(nico)の作り方ポイント画像解説!その1

こんにちは。mikiriです。
先日、小チビが1歳の誕生日を迎えました。
いろいろあった1年ですが、この日を迎えられたことに感謝です!

1歳を迎えるにあたって、やらねばならないことがありました。
それは、ファーストシューズをつくること!
出産祝いとしてファーストシューズの手作りキットを頂いていたのですが、
まだ手つかず、、、で置いてあったのです。

すごくかわいいでしょ♪
普段から革でいろいろ作っている私に、と友達が選んでくれたんです♪

そして、作ってみて、、、
作り方マニュアルもついていますが、少しわかりにくいところなどもあったので、
これから作る人のためにも、画像付きで解説しますね。
少し長くなりますが、作る方、お付き合いくださいませ。


まずは箱をあけましょう。キットのままでもかわいいです。
nico箱をあける
開けると、石鹸のような優しいいい香りがします。
革のにおいが苦手な人もいるだろうし、赤ちゃんにはあんまりそぐわないにおいかもしれないので、
この心遣いは嬉しいですね。

念のため、全て箱から出して、中身を確認しましょう。
nico中身を確認
縫い糸はもちろん、針も入っているので、すぐに作れます。
あとは、糸切ばさみ定規(縫い糸の長さをはかる)を用意しましょう。

キットの内容が全部そろっていることを確認したら、レシピに沿って、左足用のパーツ3つを取り分けます。
nico左足部品
パーツには目印の突起がついているので、
その突起の場所によって、右足か左足かがわかるようになっています。
ですが、底革以外の突起は目視では少しわかりづらいですね。
指先で触ってみるとよくわかりますよ。

では、縫い糸を用意しましょう。
縫い糸は、150cm×2本、30cm×4本、となっていますがかなり長めに用意されているので、
30cmではなく40cmぐらい取っておいた方が縫いやすいです。

まずは、短い方の糸の両端に針をつけて縫う準備をします。
普通に針穴に糸を通すだけでもよいのですが、
それだけではすぐに糸が抜けてしまうことが多いです。
ですので、通常レザークラフトで行う、
しっかりと抜けないように糸を通す方法をご紹介します。

針に糸を通します。5mm~10mmぐらいでOKです。
そして、針先を糸の長い方に向けます。
そこで5mm間隔ぐらいで4回、糸に針を通します。
針に糸をつける1

針穴に通した短い方の糸先を引っ張ります。
針に糸を通す2

ここで針を右手に持ち替え、針穴あたりを左手の親指と人差し指でぐっとおさえながら、右手の針を引き抜きます。
針に糸をつける3
糸がひっくり返る感じ?になって、もう、針から糸が抜けません。
これで縫うことに専念できます(笑)

さて、本題に戻ります。

まずは、細長い革と甲部分の革を縫い合わせます。
短い方の糸に針をつけて縫う準備をしておきます。

合印の突起がある部分を合わせるようにして2枚を重ねます。
nico縫いはじめ
最初の目は二重に縫いましょう。
内側から外側に向かうように縫っていきます。

右利きの方は、右側に革の表面が向くように持つとやりやすいです。

まず、左手側(革の裏側)の針を右手側(表側)に向かって通します。
nico縫いはじめ2

糸を全部通しきってしまう前に、右手側(表側)の針を左手側(裏側)に通します。
nico縫いはじめ3
その時、左側から右側に通した糸を手前(自分の体側)に寄せて、
あいた隙間に右側の針を通すと縫い目がきれいになります。

この要領で縫い進めます。

最後まで縫い進めたら、2目縫い戻りましょう。
このとき、すでに最初に縫った糸が縫い穴に入っていますので、
その糸を割ってしまわないように気を付けましょう!

糸を割ってしまう、というのは、、、
糸を割らないように!
糸の中に針を刺してしまうこと。
見た目が悪くなってしまうので、
この写真のようにはならないように注意してくださいね。

無事に2目折り返したら、縫い目ぎりぎりのところで糸を切ってしまいましょう
しっかりロウ引きされた糸なので、緩むことはありません。
もし心配であれば、ゴマ粒半分ぐらいの量の木工用ボンド(白いボンド)を針などの先に付けて、
縫い穴に塗り込んでもよいです。
その場合は、縫い穴から出てしまったボンドをしっかり拭っておいてくださいね。

同じ手順で、反対側のサイドも縫い合わせましょう。

ここまではいかがでしたか?
思いのほか長くなってしまったので、その2に続きます。。。


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